贈り物のマナーと豆知識


七五三は11月15日となっていますので、出来るだけお祝いはこの日までに贈るようにしましょう。直接子供さんにプレゼントを渡すならば当日でもいいでしょう。もし晴れ着などを贈る場合は1ヶ月前くらいには贈るといいです。
お祝いは一般的には現金が一番多いようですが、友人・知人のお子さんならおもちゃや絵本でもいいと思います。七五三の、のしの水引きは「蝶結び」です。表書きは「御祝」でよいでしょう。
七五三のお祝いを頂いた場合のお礼やお返しは、基本的には必要ありません。ですが、どうしてもお返しを渡すときは、七五三の写真にお菓子などをもってあいさつに行くと喜ばれると思います。内祝を郵送で贈る場合は、時期的にお歳暮が近いので出来るだけ早めに送るようにしましょう。相場は頂いた品の半額から3分の1程度のようです。のしは紅白の蝶結びにし、表書きは「内祝い」で、下には子供の名前を書き難しい読みの場合はふりがなを付け、名前の右肩に年齢を入れるといいです。出来れば七五三の子供の写真を添えましょう。
七五三は地域によってお祝いの仕方も変わる場合がありますので、事前に確認しておくと安心です。

[1]このページのトップへ
[2]ホームへ戻る

©贈り物のマナーと豆知識
All rights reserved.